思わず涙が…引き続き神回の「進撃の巨人」

2期開始以降神回続きの「進撃の巨人」。その7話である「打・投・極」。アニメ見終わった後、もうよく分からないような感情になって涙が出てきました。今までも何度も旧リヴァイ班やミケ、ナナバ達が死んでしまった時に泣いていましたが、よく分からない涙が出たのは初めてです。なんで説明すべきなのか…ただやりきれない感情というのか、悲しいというか…何かが溢れてきました。いくら漫画で先の展開を知っていたとしても、やっぱりライナーとベルトルトが敵なんだと思うと悲しいですね。そしてエレンのお気に入りのセリフがやっと梶くんの声付きで聴けて嬉しかったです。本当に演技すごいですよね、声にエレンの怒りがよく表れていました。そしてちょっと切なくなったのがコニーのセリフ。彼はハンジ達の会議にも参加してませんし、エレンとライナーの会話も聞いていないので彼らが敵だということを知らないんですよね。立体起動装置をつけていない彼らを心配して探ふコニーを見ててすごく切なくなりました。ラストはまた先が気になるような終わり方。次回も引き続き最高になること間違いなしです。