何故バイクに跨るのか、それはバイクという足が相当うれしい味方だから

雨量が降ったらびしょぬれ、夏は汗びしょびしょ、冬季は寒くてブルブル、アクシデントをすれば大被害。バイクに乗らない人様にとって、なぜそんな足に乗じるのかと不思議に窺えることでしょう。そうですね。乗っている己からしてもちょいちょいなんでこちらは乗っているんだろう、寒いし暑いし恐怖だしなんておもうことがあります。それでもライダーはまたバイクに跨がります。車は毎日の七つ道具、バイクは仲間。そうなんです。バイクは大切な仲間。人知れず氏名を擦り込みちゃったりすることもあったりして。おんなじ通りでも車で走り回るのとバイクで滑るのとでは一向に違う。コントラストも風向きもきっぱりバイクで駆けるほうが良くもらいちゃうんです。オイルやガソリンのフィーリングや心悸のようなエンジン音響も誘引なところです。人馬一体という文言がありますがぴったり自分のバイクと一体になってそよ風を切って駆けるって最高です。瞬間を直肌で見て取れるんです。瞬間の変更がわかります。雨量に濡れようが暑かろうが寒かろうがそれはそれで楽しんでしまうのがバイク立ちの心意気だ。これからも一生ライダー、バイクにのぼり続けます。ベルタ葉酸

ライブラリーと自宅での、ミュージック機械の食い違いに気付いた毎日

最近はオフに書房から、フジコ・ヘミング氏のCDを借りて現れることがエンターテイメントです。最近も書房にいらっしゃるフジコ氏のCDを全品纏めて借りて来た。CDだけでなくフジコ氏が執筆した誌までも、フルセット借りて来た。それから書房のVTR観戦ダッグアウトでは、フジコ氏のVTR(とビデオ)を半日がかりで楽しむ。書房の働き手にも大のフジコ氏オタクだと言われ、驚かれてしまった。
フジコ氏の熱演は「レッスン曲」や「前奏曲」という呼び名の張り付く曲の実利を、呼び名以上に引き上げてくれるピアニストです。熱演を聴く度に、「レッスン曲」は「ライブ用の大曲」に、「前奏曲」は「メインの品物」に向かう気がする。それは書房で聴く時も、家で聴く時も貫く。
しかし、音色の聴こえ人物で気になることがあった。それは、書房と自宅での響機器の不一致です。機器が違うパイ、音色の響きが微妙に違うように感じる。私の場合は、自宅の響機器はお世辞にも情けないので、フジコ氏の熱演が「フジコ氏」らしく聴こえない。書房で聴くのと大不一致です。
自宅での響機器も整えて聴く結果、熱演の実利を二度と高められるかもしれない、と実感した毎日だった。金利 安い キャッシング