知らない間に観光地化してしまう隠れ家的スポット

以前は知る人ぞ知る的なスポットでも、一旦知名度が上がり始めると、あっという間に観光地化してしまいます。
口コミから徐々に広がっていくのでsyが、メディアに取り上げられたりすると、そのスピードは一気に上がります。
その結果、以前までは落ち着いた雰囲気だった場所だったのに、まるでテーマパークのようになってしまうことがあります。
先日、5年ぶりくらいに隠れ家的な温泉に行ったのですが、いつのまにか露店などが増えて、すっかり人で賑わっていました。
それほど都内から遠い距離ではないのですが、車がないと行くのが難しいような場所なので、そこまで人は多くありませんでした。
しかし、久しぶりに行ってみると、観光バスが乗り入れるようになっており、外国人の観光客の姿も多く見かけました。
なんとなく観光地化してしまうことに寂しさを覚えないでもないのですが、賑わっているというのは悪いことではないのでしょう。
売店の営業時間が長くなり、また近くには子どもが遊べるようなスポットも新しくできていました。
でも、ちょっと賑わい過ぎていて、まるで以前とは別の温泉に来てしまったような気分になりました。