人から「鋭い」と言われる人間観察力は健在?

私は小さいころから人間ウォッチングが好きでファミレスや外出先などで特徴のある人の行動を見たりするのが好きでした。姉もそういうタイプで、姉妹で全然知らない人を見て会話が弾むことが多かったのです。そういう性格というのはずっと直らず、今でも続いています。子供が生まれてママ友の性格を深読みしたり、行動を観察したりする癖がありあまり近づいてはいけないとか危険を察知する力がある方でこれまでトラブルにも巻き込まれてきませんでした。
結構、トラブルに巻き込まれるママ友がいて私がアドバイスすると「人間観察力が鋭い」と褒められました。小学校に入り、幼稚園のころと比べてママ友達の輪も広がらず浅いものとなっていますがやっぱり毎年子供の仲良くなる子が変わり少しずつ新しいママ友と知り合います。でも、ちょっと危険かも?と思いながらも子供が仲良くしているので付き合うようになると少し違和感を感じる事もあります。この前そのママ友と仲が良いと思っていた人が私に不満を漏らしてきたので、私が最初に感じていたちょっとした違和感というのは合っていたのだなと思いました。まだまだ人間観察力の鋭さは健在していたようです。

思わず涙が…引き続き神回の「進撃の巨人」

2期開始以降神回続きの「進撃の巨人」。その7話である「打・投・極」。アニメ見終わった後、もうよく分からないような感情になって涙が出てきました。今までも何度も旧リヴァイ班やミケ、ナナバ達が死んでしまった時に泣いていましたが、よく分からない涙が出たのは初めてです。なんで説明すべきなのか…ただやりきれない感情というのか、悲しいというか…何かが溢れてきました。いくら漫画で先の展開を知っていたとしても、やっぱりライナーとベルトルトが敵なんだと思うと悲しいですね。そしてエレンのお気に入りのセリフがやっと梶くんの声付きで聴けて嬉しかったです。本当に演技すごいですよね、声にエレンの怒りがよく表れていました。そしてちょっと切なくなったのがコニーのセリフ。彼はハンジ達の会議にも参加してませんし、エレンとライナーの会話も聞いていないので彼らが敵だということを知らないんですよね。立体起動装置をつけていない彼らを心配して探ふコニーを見ててすごく切なくなりました。ラストはまた先が気になるような終わり方。次回も引き続き最高になること間違いなしです。