夏ももう終わり、平成最後の夏、なにしたっけな

最近は涼しくもなってきて、私的にはとても過ごしやすい気候となってきましたが、やはり季節の終わりというのはなんとも、寂しいような悲しいような気分に苛まれます。今年は、「平成最後の夏」と世間でも騒がれていて今までとは違い、何かしなければ!というような気持ちにさせられた夏でしたが、結局そんな大層なこともせず夏が終わりを迎えてしまいました。ま、そんな使命感を感じているとは言え、そんなに気にしてないので、今日は先日友人と富士急ハイランドに行った時の話をしたいと思います。
やはり夏ということもあったか人が多く、人混みが嫌いな私としてはテンションガタガタに落ちまくりなスタートでしたが、なんだかんだで乗り物に乗るとテンションが上がるものですね。はじめに世界一早いスタートをきるジェットコースターに乗ったのですが、口の中はカピッカピになるわ、髪の毛はバッサバサになるわ、死ぬんじゃないかってぐらい怖かったのですが、なんだかんだでその死ぬかもしれないというスリルが興奮へと変わって楽しんでしまいました。スリルがあることによって生きているという事を実感するのかなんなのかわからないですが、私はスリルを求めるタイプの人間なのでとても癖になりますね。割とスリルを求める人は世界にも多く存在していて大体の人がそれを無意識のうちに楽しんでいるのだと私は思います。変化を求める、新しいものを追求し続ける、それが人間の根元にあるために平凡な暮らしに飽きないよう、少し刺激をもたらすように生きているのだと私は思います。なんか、よくわからない話になってしまいましたが、話を戻しましょう。遊園地なので、やはりカップルがとても多くイチャイチャしながらアトラクションを待っている姿がよく見られ、なんとも言えない気持ちになりましたよ。私と友人はもはや長すぎる待ち時間にあき、話す話題もなく真顔で携帯をいじり続けていました。私も愛する人と一緒に行こうと思います。では、あまり長くなるのもアレなので、今日はそろそろ終わりにしようと思います。次は私が好きな人と遊園地のアトラクションの待ち時間にイチャイチャする話でもしましょうかね。(予定)
では、おやすみなさいhttp://www.brownwoodtx.co/kouka-taiken.html