ずっと苦しんで来た野田あすかさん、才能あると思う

おはよう日本で発達障害のピアニスト、野田あすかさんの特集を拝見しました。
彼女は現在30代後半で、22歳まで自分が発達障害であることが分からなかったそうです。
一つのことに集中するとやめられなくなってしまう為、ピアノの練習も始まると止まらない為にマネージャーさんから連絡をもらっているそうです。
印象に残ったのが、小学生の頃草むしりの時に「校庭がキレイになるまで草むしりをしましょう」と先生が言い、あすかさんは先生の言葉をそのまま受け取ってしまっていつまでも草むしりを続けた結果、「いつまでやってるの!授業が始まるよ!」と怒られたそうで、未だになぜ自分があの時怒られたのか理解出来ていなかったそうです。
お母さんもそのことを知らなかったそうで、3年前に家族で出した本の原稿を読んで娘の気持ちを知ったとのこと。
あすかさんはずっと他の人と違うことに苦しんで来たのですね。
楽譜も普通に読んで弾けないので独特な覚え方をしています。
いや、本当見ていて努力家だと思いました!
覚えるのに時間が掛かっても彼女にはピアノの才能があります。
支えているご家族は大変な部分もあるかも知れませんが、ますますピアニストとしての才能を開花させて欲しいです。https://www.koushien.jp/soryokisei.html